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17:16
   私は、勝浦市鵜原にある、この写真の場所が大好きです。今まで、工事中で通行止めでしたが、ようやく通れるようになりました。波の浸食作用でできた穴の開いた岩。いいでしょう。海の色は、いすみ市・御宿町・勝浦市では、透明度が違います。特に、勝浦市の鵜原と守谷海岸は、透明度が最高です。とにかく奇麗です。続いている海なのに、どうして違うのかな?。今日は、サーファーも多かったです。
        今、土手に「スイセン」の花を見かけるようになりました。我が家のブロッコリーは、黄色い花をつけていますから暖かいのですね。朝は、厚い雲が出ていたのですが、だんだんと青空が広がってきました。そこで、海岸線の動画の撮影に出かけました。明日は、風もなく雲がちょっぴりの青空を見たいです。
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16:55
   私は、今朝4時に起床しました。もちろんワールドカップのサッカーを観戦するためです。外は真っ暗でした。選手の皆さんのメンタル面の強さを感じました。特に、後半戦では、感動のドラマが多く見られました。スポーツの魅力は、応援している人たちにまで選手の心が伝わるのですね。これは、凄いことです。涙が溢れました。よく粘ったね。ありがとう。ほら、印伝のバックが届きました。原材料は国産です。「房州印伝から作ったバック」です。手触りが柔らかくてホッとします。キョンの皮に漆を塗って作ってあります。これを持つには、洋服も考えなくてはいけないでしょう。普段使いは無理ですね。これから、たくさんの製品が作られて販売されるといいのですがね。応援しています。
   勝浦市芳賀と言うところに、「勝浦宇宙通信所」があります。予約しなくても見学することができます。大きなパラボラアンテナが2基あります。これは、24時間、365日、ほとんど休まず、主に中低高度の 周回衛星を追跡しています。衛星の健康状態を確認したり、動作の指令を出すために使用されています。宇宙に興味を持っていた人たちにとっては、大変、魅力的な施設だと思いますよ。
   昨日テレビをみていたら、養老渓谷の太鼓橋の紅葉が放映されていました。「あれっ、赤い橋がどこにあるのだろう?」行って見たくなって、知り合いに行き方を聞きました。分かったので雨上がりを狙って出発をしました。しとしと雨だったので、観光客の数は少なかったです。来年からは、1回で2カ所回ることにします。教えてくれたありがとう。
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11/30
   昨日、大根を5本もいただきました。そこで、葉はごま油で炒めて食べました。大根は、皮をむいて、砂糖と塩と酢を混ぜて白雪漬けにしました。一晩で大根からの水分が出てくるため、一回大根を出して、液をかき混ぜて上と下の大根を入れ替えます。最後にビールをかけます。1週間たったら食べることができます。簡単な漬物です。美味しいですよ。チャレンジをしてね。
   粟又の滝のライトアップの写真を、続けてアップしますね。後1週間ぐらいは、大丈夫だと思いますので、チャンスがあったら出かけてみるのもいいかもしれませんね。
   全国の皆さん、お元気ですか?。いすみ鉄道のキハの車両が、先日、引退をしました。とっても寂しいですね。でも、いつもの黄色い車両は、たくさん観ることができます。春になって菜の花と桜のコラボの中を走るようになると、また、撮り鉄ファンには、たまらなくなるでしょう。暖かい春までちょっと待っててくださいね。
   昨日の今頃は、粟又の滝にいました。ライトアップが始まり幻想的でしたよ。今日だったら風も強いし雨が降っていますので、条件は悪かったですね。思い切って出かけてよかったです。
   寒さが厳しくなってくると、空気が澄んでいるので、星空がくっきりと観えるようになります。都会からのお客さんは、いすみ市の星空は、本当に奇麗ですと言ってくれます。都会では、数えるくらいしか確認することができません。私は、「星のソムリエ」の資格を取得するために宿泊していた人の影響で、夜空を見上げるようになりました。全く興味がなかったのです。ベランダに出たり外に出たりして、三脚を立てて写真を撮ろうなんて考えたこともなかったのです。いつでもどこでも観れると思ってはいけないのです。ありのままの自然に感謝です。教えてくれてありがとう。シリウスとすばるが分かりますか?。
   全国の皆さん、こんばんは。昨日、「県民の森」で撮影したもみじをご紹介しますね。私が住んでいる近くに、これだけの本数のもみじを観ることはなかなか難しいです。ちょっと出かけたときによってくるのもいいかもしれませんよ。大多喜城も観えますからね。プロのカメラマンから、今日教わったことがあります。もみじの撮影は、青空より曇りの方がいいよと言うことでした。理由は、晴天だと影が出てしまうからだということです。なるほどね。参考にしてみてください。
   明日雨らしいので、午後3時半に家を出て、粟又の滝までライトアップの撮影に行ってきました。混雑がなかったのでゆとりがありました。ゆったりとした気持ちで滝の流れを見ていました。午後5時前からライトアップが始まりました。真っ暗だったので、幻想的でした。今週いっぱいぐらい大丈夫だと思います。奇麗ですよ。ナイトモードで撮影します。三脚があれば最高なのですが、なくてもこの写真のように撮影が出来ますよ。iPhoneでもこれだけできますからチャレンジです。
   東地区に下りてきていたコハクチョウが、3日ぐらい前ら行方不明です。布施にも東にもいません。野生なので敏感なのです。安心できるところで、水辺があり、餌がなければ下りてきません。探さないことにします。ゆっくり待ちます。この写真が、最近では最後になっています。
       この写真は、いすみ市長志地区のイチョウの木です。全部、黄色に色づいていました。10本ぐらい植えてありましたのでもしかしたら、地区の人たちが管理しているのかもしれませんね。下は、黄色のジュータンになっていました。寝っ転がると、気持ちがいいだろうな。
   今日は、はっきりしない天気になりました。私は今朝、大多喜町の「県民の森」に紅葉の様子を撮影してきました。モミジの木は、たくさんありますが、色鮮やかに染まり、下に落ちていた葉もたくさんありました。明日は雨らしいですが、持ちこたえるかな?。もみじさん、頑張ってね。
   これは、一昨日の海です。波は少しあったのですが、キラキラ輝く海でした。岬の岩肌にぶつかる波、湾になっていてとっても景色が惚れ惚れとしたので撮影をしました。青い海を見ると元気になります。
   今日は、「いすみ鉄道のキハ」の車両の最終運行の撮影に、上総東駅で待っていました。この写真は、線路沿いの田んぼの中を見て、一瞬「あれっ。」と考えてしまいました。案山子がたくさんありました。知り合いとばったりお会いしたので聞いてみました。「この案山子は、どうされたのですか?」と。「キハが、今日で終わるので、感謝を込めて家族6人でずっと前からつくったのです。」と言うことでした。凄い発想ですよね。アイデアに光るものを感じました。たくさんの乗客からも、ありがとうの手が振られていました。皆さんに見送られての最終列車だったのですね。最高のドラマでした。長い間、本当にお疲れ様でした。
   今日は、天候にも恵まれて、ローカル線「いすみ鉄道のキハ」の車両の運行が本日で終了となりました。そのため、どこに行っても撮り鉄、撮り鉄でラッシュとなりました。本当にびっくりしました。車のナンバーは県外がとっても多かったです。私は、上総東駅と西大原の田んぼの中にある踏切でじっと待っていました。私は、「あっ、来た来た。心の中で、ありがとう、お疲れ様。そして、さようなら」と言いました。もう走っている姿を見ることはないのですね。寂しいです。
   全国の皆さん、お元気ですか?。実はお客さんの対応でブログの更新ができませんでした。ごめんなさい。外気温が低いので、外で焼いて部屋食にしました。やっぱり炭火は美味しいです。お客さんの中で蓋が締まったサザエを取り出す名人がいました。どうもこつがありそうですね。熱々のサザエのつぼ焼きは美味しかったよ。
   皆さんは、「里芋」の品種の多いのをご存知ですか?。私は、この写真の里芋を栽培しています。「キョウイモ」と言います。芋がねっとりしていて、とても美味しいです。腕ぐらいの太さになります。そして、長くなります。スーパーではなかなか見られません。直売所で見つかるかもしれませんよ。探してみてね。
   コハクチョウが、毎日飛来してくるいすみ市。餌付けはしていません。朝7時15分ごろには、水のある田んぼにグループごとに下りてきます。去年までと違うところは、朝と帰りの飛び立つ時刻がとっても早いのです。理由は分かりません。写真撮影の時刻も早くなっています。いま、あまりカメラで撮影している人は、少ないです。チャンスかもね。
   私が住んでいるいすみ市のニュースの中に「キョン」という動物の増加がテレビ等で放映されています。畑をやっている私は、柔らかい葉物をみんな食べられてしまうのです。そこで、畑の周りにはネットを張っています。捕獲をしてもらっているのですが、数が多すぎて間に合いません。落胆のニュースだけではありませんよ。キョンの皮は、印伝の原材料なのです。輸入ではなく国産ができたのです。私は、キョンの皮からイヤリングを作ってもらいました。なかなかいいですよ。今度身に着けてみますね。
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11/23
   前日が雨だと、晴れていても波はとっても荒れているのですね。しぶきが自分のところまで降りかかってきていました。海の色や波の様子は、その日によって毎日違います。人間の心の中と似ているのかな。波の力は凄いです。だから削られて岩は形を変えていくのです。力強いですね。
  前頁のカットされた果物の正体は、「イチジク」でした。11月の下旬ですが、まだ実がついています。結構甘かったですよ。イチジクは乾燥したり煮たりできます。健康果物ですね。
   いやあ、一日中雨でした。気温も低くて寒かったです。冬支度でした。私は、雨だったので逆に人込みを避けるために、いすみ鉄道キハの車両の撮影に出かけました。悪天候だからカメラマンの数は少ないだろうと思っていたのです。とんでもない。合羽を着て、望遠のカメラにはビニールをかけてしっかりと雨対策をしてのカメラマンの多いこと。もうびっくりでした。26日と27日で運行は終わりです。お別れは寂しいですね。私は、キハの車両の前で、最後の記念撮影をしたかったのです。雨で濡れてしまって大変でした。思い出に残る1枚になりました。キハ、お疲れ様でした。そして、ありがとう。
   さて、皆さん。今日11月22日は何の日でしょう?。考えてみてくださいね。答えは「いい夫婦の日」です。午前中、散歩をしていたら、赤とんぼがたくさん飛んでいました。よく観察していたら不思議なことを発見したのです。1匹で飛んでいるより、2匹が一本の棒のようにつながって飛んでいる赤とんぼが多かったのです。帰ってきて調べたら、「赤とんぼのデート」なのです。交尾をしながら飛んでいます。時々、水面に尻尾を打ち付けて産卵をします。離さない離れない・・・繋がったままで飛び回る赤とんぼのデートでした。私の場合、いつもと同じ夫婦でした。加齢とともにときめきは少なくなりましたが、それでいいのかなと感じる今日でした。
   いすみ市のコハクチョウの飛来は、有名です。その理由は、餌付けをしていないからです。今は、東地区に下りてきていますが、例年で行くと私が住んでいる布施地区に下りてきます。場所を移動しますので、我が家の近くに来るのではないかと期待しています。ちょうど60羽ぐらいいますかね。今日は、ラッキーでした。午前8時ごろ到着したら、鳴きながら最後の集団が下りてきました。シャッターを切りまくりました。やったや。2月下旬まで、コハクチョウに会えますよ。みんな待っています。
       この写真は、昔は、家の中で暖をとるために、いろりで火を起こして煮たり焼いたりしていました。煤や煙が屋根裏まで届き、竹を煤だらけにするのです。今では、昔の家を解体すると、このすす竹を見ることができます。大変貴重です。そのすす竹を使って、夏に男性がネクタイ代わりに首に下げる物を作っています。それが、この写真です。今では、なかなか手に入れることができないのですね。私の家には、国産の木で建てた家があります。棟梁が明り取りをすす竹で手作りしてくださいました。木造なので、凄く趣があります。10年が経過しましたが、ヒノキの香りがまだしています。
   午前中は、雨で外には出られませんでした。午後になったら少し青空が見えてきたので、ちょっと出かけました。写真は、いすみ市の「津々ケ浦」と言うところです。ここは、星空や天の川、先日の月食などの撮影スポットになっています。昔は、二つの岩は、つながっていたのですが、今では波の浸食作用で切り離されています。形が小さくなってきているため、いつまで、この形が見られるか心配されています。大きな岩も穴が開いていますね。今日の海は波が高く荒れていました。
   私が住んでいる「いすみ市」の悩みの一つに、キョンの数が増えて、里山を荒らし農家の人たちが困っています。いすみ市の人口、約36000人よりキョンの数が約50000頭ではるかに多いのです。いすみ市には凄い人がいるのです。地域おこし協力だった方が、キョンを捕獲して肉にして販売しています。私も試食をしたのですが、淡白でおいしいです。それだけではありません。キョンの皮を加工して製品にしています。キョンの皮は、「房州印伝」として商標登録が終わったのです。高価な印伝の原材料は、「キョンの皮」なのです。つまり輸入品ではなく国産品ができたということです。よくここまで頑張りました。狩猟体験の受け入れもしています。私も参加しました。山歩きはきつかったです。都会から参加する人たちが多いのです。行きつく所は、「命」の学習です。この写真は、印鑑入れですがきれいでしょう。
       1歳7カ月になった△△ちゃん、今日は、パパのお仕事もお休みで、たくさん甘えられるね。パパからの情報で、おばちゃんは、今年初めてのコハクチョウの飛来の写真が撮れました。帽子をかぶっていい顔のポーズをしてくれましたね。可愛いな。たまらないよ。ぷにょぶにょのほっぺ。おばちゃんのぷにょとは全然違うよ。また来るね。(許可を得て掲載)
   今日は、曇天でしたね。そろそろぽつぽつしてくるかな。我が家の庭の片隅で、イチジクの実が色づいています。一つ収穫して食べてみたら、甘かったよ。実の大きさや色づきを確認したら、もう少し食べられそうです。わあ、楽しみです。
   一昨日、車を運転していたら、コハクチョウがねぐらに帰るために飛んでいました。「あれっ、もう飛来してきたのかな?。」と考えてしまいました。それから2日間、午前中は布施地区を歩いて探しましたが、その姿を見ることはできません。11時ごろ、知り合いのラインを見たら、コハクチョウの写真が掲載されていました。すぐに電話をしました。「どこに下りているの?。」と聞くと、「俺の家の近くだよ。」と言うのです。これから行って教えてもらうことにしました。我が家の隣の東地区でした。幹線道路から山よりなのでなかなか見つからないと思います。「戻ってきてくれたのね。会いたかったよ。」と話しかけました。これから、飛来数がどんどん増えると思います。餌付けをしていない、いすみ市のコハクチョウは、大変貴重だということです。私も忙しくなりそうです。追っかけが始まるのです。ラッキー。
  細くて短い棒のようなものが並んでいます。なんだか分かりますか?。これは、山にある「クロモジ」という木から作った「いすみ楊枝」です。お茶の席でつかわれることが多いです。和菓子をいただくときにフォークではなく、このクロモジから作った楊枝を添えると、和菓子がぱっとしてきます。私は、お客様には、この楊枝を昔から使っていました。しかし、山にクロモジの木がなくなりつつあるようです。貴重品です。製作者からいただいたものなので大切に使わせていただきます。ありがとうございます。
   皆さん、お元気でしたか?。私は、午後から畑を耕して、久しぶりに「キクイモ」植えました。この植物は、糖尿病に効くと言われています。スライスして食べてよし、粉末にしてお茶として飲んでよしということで、使い方は、多岐にわたっています。そんな中、「サトウキビ」の葉をバリバリ食べていた動物がいました。写真を見たら分かりますね。元競走馬の「ハルウララ」です。いま、とっても環境の良いところで余生を送っています。「ウーちゃん、大好きなのでしょう。たくさん食べて元気でいてね。」と声をかけてきました。
   棚田の高低差がくっきりと出たライトアップは、ありのままの自然を活用したライトアップです。鴨川市なのかな。それとも棚田を守っている人たちなのかな。いずれにしても、このようなイベントをやってくださっているのです。県内の各地からこの風景を見るために集まっていました。大変でしたね。ありがとう。来年も来ますね。
   私のスマホは、iPhone12です。購入してから1年4カ月が過ぎました。今年、夜のホタル撮影に成功したので、いよいよい冬に向かって、星空の撮影にチャレンジをします。スマホでの夜間撮影は、とにかく三脚を立てなければ絶対に無理です。フラッシュはOFFにして、ナイトモードに設定します。周りは真っ暗ですから、シャッターを切ってから、25秒か30秒ぐらいの間で、シャッター切れます。間違いなく撮影が出来ますよ。シャッタースピードは、一眼レフデジカメでも同じことです。この写真は、iPhone12で撮影しています。さあ、皆さんもやってみましょう。72歳の私ができるのですから、皆さんは絶対にできますよ。オリオン座が見えますね。  
   全国の皆さん、お元気でいらっしゃいましたか?。私は、午前中、半年ぶりに歯のお掃除に行ってきました。隅から隅まできれいにしていただいたので、すっきりしました。ルンルンルン。帰ってくる途中で、青空に向かって伸びるこの花「皇帝ダリア」を見つけました。よく倒れなかったね。強風の日が少なかったからかな。心癒される花、ありがとう。おかげで、元気でいられます。
   鴨川市のずっと山の中に、棚田で米作りをしている「大山千枚田」と言うところがあります。我が家から、車で1時間半かかります。平日なのに見学者は、とても多かったです。これでは、休日はいけませんね。1年ぶりでしたが、とてもきれいでした。行ってよかったな。あと、もう1か所行きたいのです。12月の上旬になったら「養老渓谷のライトアップ」に行きます。それまで待っててね。皆さん。
   我が家の玄関は、アサガオがお客さんを迎えてくれます。夏は終わったのに、まだまだ元気なのです。それだけではありません。一日中咲いているのです。私が育てているのでありませんが、多分普通のアサガオではないと思います。咲いている期間が長いことと一日中咲いているので、ずっと楽しめます。
   タイトルは、CMの歌です。さて、写真の紫色の実は何かご存知でしょうか?山に行くと見ることができます。自生していますね。この実の口が開いてきたら「アケビ」、口が閉じたままだったら「ムベ」です。どちらも食べることができます。種を囲んでいるゼリー状のものが甘いのです。
   午前中は、青空が見えていましたが、午後は曇ってきました。私は、時間が空いたので散歩をしました。このところの暖かさで、なんとなんと河津桜の花びらが、以前より多く見ることができました。季節を間違えたのでしょうね。桜って、うきうきしてきますね。ほら、たくさんの花をつけていましたよ。来年の桜祭りができるといいな。
   棚田のライトアップの写真がたくさんありますので、毎日少しずつ紹介していきますね。色が変わりましたよ。皆さんも観察をしてみてくださいね。棚田の周りにライトをつけてあるのですが、どこの組織の皆さんがやってくださったのか分かりません。みんなを楽しませてくださりありがとうございます。今夜は、ゆっくりと寝られそうです。
   私は、雲一つない天気に、計画になかったのですが、鴨川市の「大山千枚田」のライトアップの撮影に出かけました。去年、迷ったところですが、今年はばっちりいけました。我が家からちょうど1時間半かかりました。ナビの通りに行きましたので、迷いませんでした。ここは、全国の棚田百選に選ばれています。平日だったのですが、見学者で駐車場は、いっぱいでした。棚田のライトアップですから、傾斜になっていて趣がありました。ちょっと話したら成田から来ましたという人に会いました。15分間隔で色が変わります。青・黄色・紫色でした。午後3時に出発をして、午後7時前に帰ってきました。夜間の運転は、久しぶりだったので怖いですね。奇麗でしたよ。一人で行ったのです。
   今日は、昨日と違って暖かかったですね。畑の片隅をみたら、2匹の仲良しカマキリを見つけました。ちょっと茶色っぽくなっていました。もしかしたら、交尾をしているのかなと思ったので、そっとしました。緑色から少し茶色っぽくなっていたということは、冬の準備ですね。カマキリさん。春になったら、たくさんの赤ちゃんが見られますように。
   今朝テレビをみていたら、「あっ、東京ドイツ村だ。」と思わず言っていました。最近行ったばかりだったからです。関東地方でイルミネーションの奇麗なところとして紹介されていました。広大な土地に数えきれないほどのライトの数、その年のテーマがあって、どなたかが設計しているのでしょうね。見学者を楽しませてくれてありがとう。皆さんも、是非いらっしゃってくださいね。場所は、千葉県の袖ケ浦市になります。
   すっかり秋らしくなりました。飛んでいるトンボの種類が変わってきました。最近は、赤とんぼを多く見るようになりましたね。ちょっと風が強かったのですが、棒の先に止まってじっとしていました。さあ、歌ってみましょう。「夕焼け小焼けの赤とんぼ 追われてみたのは いつの日か・・・夕焼け小焼けの赤とんぼ 止まっているよ  竿の先」まさに、竿の先に止まっていましたね。木々の葉も少しずつ色づいてきました。寒くもなく暑くもなく、過ごしやすい季節で、私は大好きです。
   昨日まで、農泊のお客さんが、母子二人でいろいろいな体験をして帰りました。収穫をした食材を使って夕食や朝食のメニューが決まってきます。その中の一つを紹介します。昨年の12月に原木にシイタケ菌をうえておいたので、この暖かさですからぼこぼこと顔を出し始めましたシイタケ。プロが使う菌だったので、凄く出やすいのが分かりました。夕飯の鍋料理の食材にしたのです。にこにこしながら食べていましたよ。4歳の女の子が収穫しました。
   私は、農泊で宿泊業を営んでいます。今、このような体験を伴う宿泊客が増加しているのも事実です。ただ、自然は待っていてくれませんので、希望が叶うかどうかが難しいのです。いすみ市が大好きでいらっしゃるので、なんとかしてあげたいなと、いつも考えて受け入れをしています。この写真は、お母さんと4歳の娘さんの体験です。そら豆の種まきをしています。種の持ち方と植え方の指導をしました。収穫には来ますということだったので、ラインでお知らせをします。途中の生育状態も写真で伝えることになります。お楽しみに。(許可を得て掲載)