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   昨日までとは違って、天気も良く暖かい一日になりました。私は、明日、「農泊の視察」を受けてあります。そこで、「豆造の羊羹」と「聖護院の千枚漬け」と「梅ジュースのホット割り」で迎えようと思います。農泊の場合は、手作りのものを提供するように心がけています。そこに、ポイントがあると思っています。明日、内容についてはブログで更新をします。さて、終わってから散歩に出かけました。見つけたよ。見つけたよ。ロウバイの花を。花言葉を知っていますか。「慈愛」です。親が子をいつくしむような深い愛情を意味します。私は、ロウバイをみると、寒いけどもうすぐ春がやってきそうな気がしてきます。
   今日は、雨で何もできませんので、もう一つブログの更新をしますね。2日前の散歩中のことです。土手に黄色い花が咲いていました。近づいてみると「タンポポ」でした。茎は、あまり伸びていませんでしたが、花は、しっかり咲いていました。「元気だね。タンポポさん。」と話しかけました。タンポポの根は、すごく地下に伸びているのを知っていますか。掘っても掘ってもずっと続いていますよ。私は、1回だけ挑戦をしたことがあります。疲れてリタイヤをしました。力強い植物。真似をしたいですね。
         読者の皆さん、お変わりありませんか。今日は、雪にはなりませんでしたが、とっても寒いです。風も強く雨もまだ降っています。ところで、この寒い時期に発酵食品が、盛んに作られています。さて、それは何でしょうか。毎日の食卓に欠かせません。私が子供の頃は、柔らかくした大豆を足で踏んでいました。もうお分かりでしょう。答えは、「味噌づくり」です。全部で3日間かかります。1日目は、前日冷やした米をざるに上げて蒸します。冷ましたら手でほぐして麹菌を入れて発酵させます。2日目は、前日のお米の切り返しを行います。これを麹といいます。明日使う大豆を洗って水の中に浸します。3日目は、大豆を蒸して、チョッパーという機械でつぶします。それを冷まして、塩をいれます。撹拌機で混ぜたら樽に詰めて終わりです。秋ごろには、食べられます。手作り味噌の魅力は何でしょう。私は,「風味」だと思っています。「ブーン」というあの香りは、言葉ではなかなか表現できません。私も、2年前まで作っていましたが、今は、頼んでいます。ちなみに「黒豆」の味噌は、手に入らないと思いますが、色は黒くなりますが、美味しいです。
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01/23
          読者の皆さん、こんにちは。今日は、一日雨になりましたね。来週、こんにゃくを作るのに、薪をいただいてきました。今までずっと星空がきれいだったのにね。ところで皆さん、「いすみ星空学校」があるのを知っていますか?。今から、2年前にできました。なぜ、宇宙に無関心だった私が知ったかというと、1期生が受験をするために私の家に泊まっていました。その中の一人が、「いすみ市は、こんなに星空がきれいなのですよ。宿の特徴にするといいですよ。」とおっしゃったのです。「えっー。」と帰られた後も思っていました。その方は、その後何回か「いすみ市」の星空学校のお手伝いをしていました。その出会いが、夜、星空を眺める私に変身をさせてくれたのです。「いやー、本当にきれい。こんな世界があったんだ。」と思えるようになったのです。そこで、3日間の受講をして試験を受けることにしました。私も70歳です。テキストを読んでも頭の中に入っていかないのです。音読をしてノートに書きこんでいきました。こんなに勉強したことがあったかなと思う毎日でした。覚えることより忘れることのほうが多く苦労の連続でした。「準ソムリエ」の資格はとれま...
  読者の皆さん、こんにちは。お元気ですか。私も、皆さんとのブログでの出会いで元気でいられます。ありがとうございます。早速ですが、クイズを出しますね。写真で、私が持っているペットボトルの中身は、なんでしょう。茶色なのでウーロン茶に似ていますが、違います。ヒントは、味噌焚きの時に、出てきます。利用方法は、もちろん料理に使うこともできます。昔は、この液体で髪の毛を洗ったそうです。また、掃除のときにも使ったそうです。さて、何でしょう。答えは、大豆の煮汁「とうぞ」と言います。栄養価の高い汁の使い方の一つを紹介します。そのままでは、美味しくはありません。そこで、実験に実験を重ねて、「とぅぞ」と「牛乳」を半分ずつの分量で、寒天と砂糖を入れて煮詰めて流します。これが、美味しいのです。栄養たっぷりで健康的な食べ物です。私は、明日、「とうぞ寒天」を作ります。
        今日は、心和む天気でしたね。読者の皆さんとお会いしているように思っています。手作りこんにゃくの作り方を、今日写真を付けてまとめました。宿泊客の皆さんに、食材が手に入るまでの事実を理解してほしい、そして、里山の良さを理解してほしいという考えが私の中にはあります。お金を出せば何でも手に入りますが、食べるという作業を通して、途中の生産者の心が食材には詰まっているのです。だから、「感謝」という言葉が出てくるのでしょう。私は、ずっと前から生産者の顔が見える食材を手に入れるようにしてきました。写真のこんにゃくも同じです。72歳のおばあちゃんが、手間暇かけて愛情たっぷで作ったこんにゃくは、食べる人たちを笑顔にする力があるはずです。私は、夕べ,「ユズ味噌」でいただきました。噛めば噛むほど、こしこし感に浸り幸せなひと時になりました。ありがとうございました。教えてくださって、来週、自立しようと考えています。笑顔で頑張ります。    
  皆さん、お変わりありませんか?。昨日から今日にかけての私のブログの検索数が、40454件です。本当にびっくりしています。そして、感謝の一言に尽きます。ありがとうございます。先日、知り合いの「干物加工場」に行ってきました。東京に住んでいる孫からの電話で、「ババ食べたいから、あの干物を送って」というのです。この家に住んでいた孫たちにとっては、減塩で天日100%の干物の味は、体にしみこんでいるはずです。私は、この二つの条件を満たすために、ずいぶん食べ歩きをしました。しかも、出来立てを送ったのです。電話が来ました。「ババ、マグロをありがとう。」というのです。思わず、「えっ、」と言ってしまいました。今の子どもたちは、魚が切り身になっているので、魚の名前が分からないのです。アジとサンマとサバということを教えたのです。ふふふと笑ってしまいましたよ。すごく美味しかったでしょう。また、送ってあげるよ。お金、大丈夫かな。節約をしますかね。  
    こんにちは、今日はとっても良い天気でしたね。午前中、こんにゃくづくりの研修に行って帰ってきたら、知らない男の人がいらっしゃっていました。「こんにちは、ご主人の中学時代の同級生です。」というご挨拶をいただきました。夫も、すごく嬉しかったのだと思います。あんなに、にこやかな顔を最近見たことがありませんでした。また、いらしてくださいね。さて、こんにゃくづくりの2日目です。私が到着した時には、もうお湯が沸いていました。農家の人は、朝が早いのです。ソーダを水で溶かして昨日すりおろしたこんにゃくと混ぜるのです。プリンとしてきたら、すり鉢でちょっと擦ります。お玉の上で形を整えて窯の中で茹でます。後は、水の中に浸しあく抜きをします。作業をじっと見ていて気付いたことがあります。1つ目は、丁寧に心を込めてやること、もう一つは、わが子だと思って愛情をたっぷりと注ぐのです。手作りの美味しいわけが分かりました。私は、手作りこんにゃくが大大好きです。今は、ユズ味噌で食べています。美味しいよ。美味しいよ。本当に幸せになります。素敵な1日でした。感謝です。
  午後、用事があって車で出かけました。私は、御宿から勝浦に向かった途中の海の景色が大好きです。御宿の「小葉月海岸」のちょっと出ている岩がとっても好きなのです。通勤しているときに思ったのですが、海の色って毎日違います。「わぁっ、きれい。」と感じる日は、朝からルンルンです。どんよりとしている日は、なんとなく嫌ですね。今日は、すごくきれいでした。サーフィンをやっている人もいました。岩場の海の色は,本当に澄んでいました。顔もほころび、幸せを感じたのです。自然って、いいなあ。    
  最近、どこにも出かけられない。人と会えないことの辛さを感じています。昨夜、「ばば、おいもありがとう。甘いね。」という東京の孫からの電話がありました。「よかったね。チンをしてから食べるともっとおいしいよ。」というとすぐにチャレンジをしていました。手作りの乾燥芋を送ったお礼でした。声が聴けるとほっとしますね。今日は、たくさんたくさん良いことがありました。大きめの魚をさばくイチョウのまな板を届けてくれたのです。ありがたいですね。そして、散歩をしていたら、久しぶりにしりあいのおばあちゃんとであいました。「あれよ、久しぶりだね。白菜あるけ。」というのです。「つくってないよ。」というと、「そっけえ、じゃあ、持っていきまよ。」と言っていただいてきたのです。家に帰ったら、玄関に「地だこ」が届いていたのです。明日、白菜漬けを作ります。みんなみんなありがとう。幸せな一日でした。
    強風で、吹き飛ばされそうな一日でしたね。読者の皆さん、お変わりありませんか?。私のブログを読んでくださり本当にありがとうございます。たくさんの人たちと出会った気持ちになります。私も,完璧にスティホームに近いです。昨日、近所を歩いていたら、「山羊の親子」と再会しました。私の姿を見ると、精いっぱいの声で、「メェーメェー」と鳴きます。とても、人なれしています。近所の人たちが、餌となる野菜を運んでくださるそうです。右の山羊が、オスで「ひろし」という名前です。左の山羊は、メスで「じゅんこ」という名前なのです。名前のいわれは、親戚の訪問者のご夫婦からつけられたのだそうです。愉快ですね。「バイバイ」と言って手を振ると、また、大きな鳴き声を発するのです。気持ちが理解できなくてごめんなさい。でも、元気な山羊さんと再会出来て、とってもルンルンになったよ。またね。
    皆さん、お元気ですか。午前中、鴨川に行ったのですが、途中で「虹」を見たのです。もしかしたら、この後いいことがあるかもねと思っていたのですが、何もありませんでした。昨日、購入してきた写真の植物についてお知らせします。ちょっと、生姜に似ていますが違います。何だと思いますか。私は、ずっと前に育てていたことがあります。花が好きだったのです。黄色で背が高くて可愛かったからです。名前は,「キクイモ」と言います。キクイモの成分は、「イヌリン」で、糖尿病やメタボに効くと言われています。その含有量は、全世界の植物の中で堂々の1位です。「イヌリン」は「天然のインスリン」と言われ、水溶性の食物繊維で、糖質の吸収を抑える働きを持っています。サラダや和え物、炒め物や焼き物、煮物や揚げ物などにして食べることができます。私は、今年栽培をしてみるつもりです。
  今日、定期検診でお医者さんから、「運動不足です。」と言われてしまいました。納得はしています。コロナでという言い訳にはしたくありません。今日から、歩きますよ。目標は、1万歩以上です。今、11272歩です。クリアーかな。家を出発してすぐにです。田んぼの中をちょこちょこ歩いている鳥を見つけました。飛んでいる鳥は多いのですが、歩いていたのです。この写真の鳥です。皆さんは、もうお分かりですよね。そうです。「キジ」です。春先はよく見かけるのですが、冬場は珍しいですよ。私は、春に土手の草刈りをしていて、「キジの卵」を見つけたことがあります。「よかった。卵が無事で…」と思ったことがあります。「いすみ市」は、皆さんもご存知のように、本当に自然が豊かで輝いていますね。そんなところに住んでいる私は、幸せですね。
        冬場の農産物の一つに、この写真の作物があります。皆さんは,もう分かりましたね。凍てつく水の中に入って掘るのです。そうです。美味しい美味しい「レンコン」です。私の知り合いが作っています。彼は、いすみ市への移住者です。農業をするきっかけがあるのです。報道カメラマンだった知り合いは、東北の震災で、おじいさんが訪問した時につぶやいたのだそうです。「農業をする人が、俺で最後だな。」と。その言葉に、「ドキッ。」としたそうです。以前から移住を考えていた「いすみ市」に住むことになったのです。田んぼは、米を作らなくなった人たちから借りています。レンコンの単価は、とても高いです。初心者でも、比較的、栽培しやすいのだそうです。しかし、一昨年、病気が出て大変苦労をされていました。イノシシやカモ対策もしなければいけません。冷たい中、本当に頭が下がります。レンコンの表面は、真っ白です。艶もあるし、とにかく美味しいです。我が家に宿泊した人たちは、このレンコン料理を食べていただくのです。
    昨日の午後、布施地区の散歩に出かけました。20分ぐらい歩いたら、「あれ、馬を飼育しているところがあるね。」と気づいたのです。道路のそばからじっと見つめていたら、私の姿を確認すると近寄ってきたのです。馬かなと思ったのですが、「ポニー」でした。すごく人に慣れています。近所の人たちが、餌をあげているのでしょう。首を長くしてきました。「ごめんね。今日は、餌がないのよ。」といって歩き始めると、「ポニー」も私から遠ざかっていきました。やっぱり動物のしぐさは、癒しの世界になりますね。一瞬の出来事でしたが、ほっとする場面になりました。ありがとう。元気でね。  
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01/11
  読者の皆さん、こんにちは。今日は、曇天でとっても寒いですね。進んで外に出る気持ちになれません。昨日の夕方、近くの釈迦谷のグランド近くに行きました。オリオン座がくっきりと見えました。街灯もなく撮影場所にはばっちりです。知っている人は知っているのですね。時間がたつにつれて、車が入ってきました。我が家の庭からも、満天の星でしたよ。寒いけど、ちょっと星空を眺めていました。よかったですよ。もう巣ごもり状態で限界かな。皆さんは、どうですか。家の近くで大発見です。なんとなんと「タンポポの綿毛」に出会ったのです。フワフワしていて、思わず触りたくなりました。風に乗って飛んでいき、どこに着陸するのかな。そこで、子孫を残すのね。自然は、力強いですね。寒くても頑張って生きています。私も、少し見習いたいです。一日のアクセス数が、18599増えました。これも、皆さんのおかげです。ありがとうございます。声が聴きたい。みんなと会いたいです。
    今日は、最高の天気でしたね。夕べは、冷え込みが強かったです。でも、星空がすごくきれいでしたよ。「いすみ市」っていいですね。寒かったので、部屋の中に入ってしまいましたが、今日は、三脚を立てて撮影したいです。さて、皆さん「たかっぱ」という魚を知っていますか。南房総に住んでいるのですが、正式名は「タカノハダイ」といいます。イセエビ漁の網にたくさんかかることがあります。この魚は、一般的にはあまり好まれません。理由は、うろこが異常に頑丈で出刃でも刃が立たないし、磯魚なので臭くて食べない人が多いのです。でも、私は大好きです。鱗をはがす道具を使えば大丈夫です。ただ骨が硬いです。この魚の旬は、秋から春です。このころは、美味しいですよ。調理方法の一つをご紹介します。三枚におろして、氷水でしめ、「洗い」にして食べると美味しいですよ。だだ、なかなか手に入らない魚です。写真の縞模様の魚です。
  今朝、7時40分に家を出て、病院で「胃カメラ」の検査をしてきました。みんなとっても優しかったよ。お医者さんの「胃は、とっても奇麗ですよ。大丈夫です。」という説明にルンルンで帰ってきました。午前中、ゆったりとしていて、昼食を食べていた時です。外をちらっと見たら、自分の目を疑ってしまいました。「あれっ、雪なの?」カメラをもって小走りに外に出ました。「雪だよ、雪だよ、本当に初雪だよ。」そう言えば、黒っぽい雲が出ていましたね。初雪は、30分ぐらいで終わってしまいました。予想外の天気になりました。
    暮れに宿泊してくださったお二人の皆さん、お手伝いをしてくれて、とてもありがたかったです。いつもだったら、私が一人でやらなければならなかったのですが、ありがとうね。40本の原木に、ドリルで穴をあけ、そこに菌を植え付けるのです。夫から指導を受けて、すぐにマスターをしたのは、すごいね。「すごく、楽しいのだそうです。」約1時間半で終了しました。今年の、秋ぐらいに少し、シイタケがでてくるかな。楽しみね。原木からのシイタケは、とっても美味しいのです。
    今日も,おひさまと出会えませんね。なかなか元気が出ません。今のところ、イノシシは箱罠にかかりません。本当に頭がいいです。私の知能指数より高いです。とにかく学習能力がすごいのです。そろそろ、タケノコが出ますので、きっと掘り返して穴だらけでしょうね。私たちは、イノシシが飽きたころいただくことになります。さて、今の畑の様子です。これは、白菜の頭に新聞紙をかぶせて、周りを縛っておくのです。これは、霜と小鳥からの保護があります。白菜は、冬の寒さで甘みが増してきます。いま、鍋にするととっても美味しいです。お客さんが、「無農薬・有機栽培の野菜は、甘みがあって美味しいんだよ。」といった言葉が思い出されます。やっぱり手間がかかりますね。
    読者の皆さん、こんにちは。今日は曇天で、なんとなく気持ちも沈みがちになりますね。でも、いいことがあるかもね…。曇天なのですが、「手作り乾燥芋」の外干しをしました。風だけでもと思ったのですが・・・。写真の箱すだれは、夫に頼んで作ってもらいました。その箱のふちに、ムクドリがやってきました。見ていたら、くちばしで芋をつついていました。それを確認した夫は、もう一枚の箱すだれを上からそっと載せてくれたのです。結婚して46年になりますが、こんなことがあっただろうか。私は、「ありがとう。」と言いました。自分の顔もにこにこしていました。農業は、一人では美味しい作物ができないと言われます。二人の力を合わせて作業することが、きっと美味しさにつながるのでしょう。出来上がったら,東京で暮らす6人の孫たちに送ります。待っててね。2馬力で作ったものは、3馬力の幸せな味になるのです。
  皆さん、こんにちは。今日からお仕事という人もいるでしょう。大変ですね。気を付けてお仕事をしてくださいね。昨日の午後、イノシシに食べられる前、写真の「芋」を掘りました。さて、この芋から何ができるでしょうか。分かりますか。ヒントは、群馬県の特産物です。予想がつきましたね。「コンニャクイモ」です。この芋は、実は、群馬県の富岡市の皆さんからいただいたものです。我が家への研修視察のお礼に伺った時に、お土産としていただいたのです。重くて持ち帰るのに大変だったのですが、皆さんの心が通じていたので、必死で持って帰りました。その後、レシピと凝固剤まで送ってくださいました。ありがとう。「農泊」っていいな。こんなつながりができるのです。これからは、宿泊客の人と一緒に「手作りこんにゃく」に挑戦です。1月末に計画しています。美味しいんだよね。ルンルン。
  ローカル線「いすみ鉄道」は、春になるとテレビ放送が良くされます。さて、この「いすみ鉄道」が、2月6日(土)にイベントがあるのをご存知ですか。列車の中をプラネタリームにして、途中駅で下車し、天体望遠鏡で星の観察をするのです。今、募集をしています。私もよくわからないところがありますので、「ツーリズムいすみ」で検索をしてみてください。いすみ市の星空は、本当にきれいで感動しますよ。とくに、寒いけど冬はいいですね。この間の、「ふたご座流星群」「土星と木星」の観察は、胸ときめきましたね。私は、土星の輪を初めてみました。最高の夜でしたね。早く申し込みをしたほうがいいですよ。お会い出来るといいですね。
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01/03
  午前中、ちょっと時間が空いたので、一人で2時間のドライブにいってきました。今年は「丑年」ですね。そこで、どこに行ったと想像できますか。・・・そうです。「牧場」です。いすみ市内にある「高秀牧場」です。東京に引っ越しした孫たちが大好きな場所でもあります。ジェラードと搾りたての牛乳が、好物でした。特に、長男は「キャラメルナッツ」のジェラードのファンでもありました。今年は,スティホームのため田舎には、帰ってきませんでした。寂しいけど仕方ありませんね。今は我慢です。孫が大好きな「キャラメルナッツ」のジェラードを一人で食べました。とっても美味しかったけどね。・・・やっぱり一緒がいいな。皆さんも、チャンスがあったら訪ねてみるといいですね。
  2021年1月2日を迎えています。穏やかでゆったりとした時間が過ぎています。いいな、こんな時間…。本当に久しぶりです。先日の宿泊客の二人が何気なく言っていた言葉が、ここ数日間、脳裏に焼き付いています。「毎日、どんなことに気を付けながら働いているの?」という私の質問の答えです。「そうだね。相手の立場に立って考えるようにしているよ。」というさりげない言葉にはっとしました。できそうでできないことです。そうだ、今年の目標は、これだ。ありがとう。大晦日の午後、漁師の友達からのプレゼントがこの写真です。「これはな、大間の本マグロの子どもだからな」「えっ」もうびっくりです。魚の名前は「メジマグロ」です。「いやあ、美味しかった美味しかった。ありがとう」さばいていても、涙が止まりませんでした。見えない心が見えたからです。私も、そういう人になりたいです。
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01/01
      皆さん、新年あけましておめでとうございます。昨年は、いろいろありましたが、宿泊客の皆さんからたくさんのことを学ばせていただき、本当に「力」と「心」に触れることが出来ました。ありがとうございます。客層が変わりました。皆さんが求めているのは、「人」と「事」だということが分かりました。体験活動の重要性が求められているのです。「農泊」の魅力がたくさん隠れていますね。今年は、もっともっと深めて広げていきたいと思ってたいます。そして、「いすみ市の星空」のきれいなところもご案内していきたいと考えています。今朝早起きをして、御宿海岸で撮影をしてきました。雲が厚かったので少し待ちました。初日の出を見て、今年は良い年でありますようにとお願いをしました。
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2020/12/31
  読者の皆さん、こんばんは。あと、4時間で2021年を迎えます。いろいろありました。今年は・・・。私にとっては未知への取り組みが多く悩みもありましたが、感動もたくさんありました。8月に宿泊した女学生から先ほど電話がありました。「お母さん、元気ですか。会いたいのですが、コロナが…」と言っていました。「今は、我慢ね。いつでも待っているから」と話しました。今年は、自分の子どもが増えた感じでいます。農泊の隠れた魅力が潜んでいます。手探りでやってきてよかったと思います。この写真は、30日に帰った宿泊客が活動してお土産として持ち帰る品物です。お餅は。あられにしたみたいです。「天草」から寒天に流すのも家でやってみたそうです。この行動力、とにかくびっくりです。明日は、持ち帰ったお餅でお雑煮だそうです。本当に、読者の皆さん、ありがとうございました。良いお年をお迎えくださいね。
  この写真は、私が育てている野菜です。夕飯の時に、「おばちゃんのところの野菜は、味が濃くて美味しいんだよ。」と言ってくれます。私にはよくわからないのですが、新鮮なことと、無農薬有機栽培だからかなと思っています。宿泊の皆さんが喜んでくだされば、それでいいのです。農泊は、迎える側もいらっしゃる側もともにハッピーになれることが最大のメリットです。帰るときは、「おばちゃん、来月にまた来るね」と言っていました。さて、どんな体験ができるかな。今から、ワクワクですね。出会いに感謝、ありがとう。元気をくれてありがとう。またね。よいお年を。
  皆さん、こんにちは。もう30日になってしまいました。今年も、あと1日ですね。今年は、皆さんにとってどんな年だったでしょうか。私は、キョンとイノシシ対策に追われ、そこに来て、人との接触が少なくなり、前向きに生きることが大変でした。でも、昨日とってもハッピーなことがありました。昨日と今日、今年最後の農泊による宿泊客の受け入れをしました。毎月毎月、「おばちゃん、ただいま」「おかえり」の会話で始まります。埼玉県在住の若い社会人です。今回の体験内容は、シイタケの原木に菌を植え付けます。そのあと、「天草」から「寒天」を流して、フルーツパフェやところてんにすることです。ドリルでの穴あけは、夫が指導してくれました。40本を1時間半で終了しました。初めてには、見えませんでした。パワーがありますね。「楽しい、初めてやったよ」というのです。天草を煮詰めてこして3回もチャレンジをしました。夕飯のデザートにしました。潮の香りがして美味しいのです。この記事は、本人たちの許可をいただいています。
  皆さん、こんにちは。お元気ですか?。明日から、農泊のお客さんがいらっしゃいます。そこで、いつもより早く「餅つき」をしました。それだけではありません。天日干し100パーセントのもち米でついた「餅」をお土産で持ち帰っていただくのです。臼と杵はあるのですが・・・一人作業なので、機械を使います。8.5キロのもち米がつき終わるまで、ちょうど半日かかります。どうしてこんなにつくのですかということになります。東京にいる孫に送るためです。一人でやるのは、大変です。毎年毎年、来年はどうしようと思うのですが、作業をしているのですよね。人間って面白いですね。
    読者の皆さん、こんにちは。たくさんの方たちが、私のブログを読んでくださり本当に感謝しております。私にとっては励みになっています。ありがとうございます。つい最近、子供がいない我が家に、赤ちゃんサンタさんがやってきました。「真っ赤なお鼻の赤ちゃんサンタ」と心の中で歌ってしまいました。私の知り合いの赤ちゃんです。もう6か月になります。体重は、8、7キロになりました。もちろん、抱かせてもらいました。重いよ重いよ。ずっしり感があります。この衣装を見てください。かわいくてかわいくて。赤ちゃんの足や手を触ると、何とも言えない「ぷにょぶにょ」がたまりません。ずっといてほしいな。無理ですよね。パパもママも育児初心者にしては、すごいよ。目を見て、しっかりとお話をしています。これが大切なのです。
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2020/12/24
  今朝、風が強かったのですが、散歩にで掛けました。「あれっ、メ~メ~」という鳴き声が聞こえてきました。「どこで鳴いているのかな」と思いながら、探してみました。「いたいた、見つけたよ。」私の顔をじっと見ていました。知り合いの家でした。鳴いていたのは、「山羊」でした。写真の山羊は、「オス」で「ひろし」という名前です。5メートルぐらい離れたところに、「メス」の「じゅんこ」がいました。如何して、この名前を付けたかというと、親戚の人が訪ねてきたときに、二人の名前をそのまま使ったのだそうです。面白いですね。癒しの世界でしたよ。また、会おうね。ありがとう。
  燈台から、思わず太平洋に向かってシャッターを押しました。真っ青な海の色に感動しました。
  皆さん、こんにちは。今日はとっても穏やかでポカポカしていましたね。検診後に、ちょっとドライブをしてきました。多分、数年ぶりになります。いすみ市の太平洋沿岸です。さて、どこかな。ヒントは,、燈台があります。スカシユリの群生地です。ボランティアの皆さんで、管理されています。地球が丸く見えます。さて、もうお分かりでしょうか。答えは、「太東埼燈台」です。私は、しばらく海に向かって眺めていました。心がゆったりとしますね。ロマンを感じます。心が広くなります。ドライブもいいものですね。
  こんばんは、昨夜は、大原漁港に行ってきました。目的は、土星と木星が大接近をするので、望遠鏡を設置して観察会を行いました。「いゃー、すごかったね。土星の輪を初めてみたのです。」感動しました。星空は、ロマンがありますね。星空の案内人は、横浜からわざわざ来ていただいたのです。案内があるととてもよく分かります。肉眼でも見えますよ。今夜は、横に並びます。しかも、北極星の周りで、「こぐま座流星群」が見られるかもしれません。今夜は、チャンスです。寒さは関係ありません。この写真は、我が家の庭から見た星空です。きれいでしょ。「星降るいすみ市」です。いらっしゃいませんか?。胸ときめく星空です。
  こんにちは、今日は強風で畑仕事には、苦労をしました。もう腰が痛いです。明日は、土星と木星が大接近をします。21日は、縦に並び、22日は、横に並びます。買ったばかりの望遠鏡を設置して観察をします。22日は、こぐま座流星群が見られるかもしれません。ちょっとワクワクしますね。「あれっ、どうしてコハクチョウが飛び立ってしまったのかな。昼間なのに・・・。」人間が近づきすぎたり音をだしたりすると、びっくりして飛び立ってしまいます。そっとしてあげてね。見学の皆さん。夕方になるとカメラマンの人たちが多くなります。ありのままにしてあげることですね。
  読者の皆さん、こんにちは。今日は、雲がとても多かったですね。布団を干したのですが、すぐに入れてしまいました。さて、写真の道具は何に使いますか。予想はつくと思います。私が子供の頃は、ダイコンや蒸したサツマイモを天日干しにするときに使っていました。丸いざるは売っているのですが、このタイプは見られません。そこで、夫に作ってもらったのです。1日がかりで3枚完成しました。名前が分からないので調べてみました。「箱すだれ」と言います。もちろん私は、乾燥芋をこれで作っていきます。うまくできるといいな。
        皆さんは、この箱を見たことがありますか?。私が住んでいるところでは、時々見かけます。この箱は、イノシシを捕獲するための道具です。市役所にお願いをしたら設置してくれました。箱の中に入ると、ガチャと締まり出られなくなります。よく見ていたら、底の部分に土を入れて、赤い鉄を見えなくします。その上に、大好きな『ぬか』をまくのです。さらに、古くなった酒を振りかけます。今までと違った匂いでおびき寄せるのです。ぬかをときどき新しくします。みんなが、「どう、かかったの」と連絡があります。しかし、イノシシの知能は、とても高いのです。学習能力と言ったほうがいいですかね。人間にも責任があります。テレビを見ていたら残った種イモなどを捨てていたり、草を刈らないでいたりしていることも原因なのです。里山をきれいに管理することが大切なのです。      
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2020/12/17
    夕べ遅くまで星空の撮影をしていたので、今朝は、なかなか起きることができませんでした。と思っていたのですが、それだけではありませんでした。なんとなんと、家の前の田んぼは、初氷が張っていました。霜も降りていたのです。寒いわけよね。体がなかなか動こうとしません。歩き出したのが、11時でした。これでは、畑に入れるのは午後になります。冬の間は、晴れていても活動時間は、午後になり数時間しか仕事ができません。土は、霜が降りるとドロドロになります。イノシシとキョンで悩んだ1年でした。来年は、どうなるのかな。
  こんばんは、今朝、初めて霜が降りました。夕べはとっても冷え込みましたね。星空は、きれいでしたが、観察会は寒さの中でやることになりますね。頑張ります。一眼レフデジカメのピント合わせが出来るようになったら、ブログで紹介します。待っててね。近所の家で見つけた光景を更新します。この写真は、ご存知のように「乾燥芋づくり」です。冬になって好天が続いたら始めます。収穫後の1か月、甘さを出すために、もみ殻の中サツマイモで保存をします。その後、皮をむき、切って天日干しをするのです。私は、明日から始めます。甘くておいしいよ。農泊で宿泊する人たちにプレゼントをしますね。
  今日は、ちょっと時間がありますので、2回目の更新をしますね。近くを散歩していると、いろいろな出会いがあります。最近、すいせんの花を見かけるようになりました。近づいてみると、ほのかな香りがします。花って、人の心の中にすっと入っていきますね。そして、顔がほころびますね。「花を愛せずして、どうして人を愛することができるでしょうか。」と昔、先輩がよく言っているのを思い出しました。花をみて、険しい顔には、なりませんものね。今朝、うっすらと霜が降りました。だんだん寒くなるのでしょうね。
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2020/12/15
  こんばんは、皆さんお元気ですか?。一人一人が元気ならば、周囲の人たちも元気でいられますね。今日は、知人が新築をしている家を見てきました。前回よりもだいぶできてきました。床が張られ、玄関の天井の板も張ってありました。ダイニングルームを見てきました。天井は、日本家屋の古さを出すために、色が塗ってありました。落ち着きますね。電気工事も始まりました。ひとりでやっていたらなかなか進まなくも、数人でやればとってもはかどるのですね。何でも、協力が大切なのですね。
  皆さん、こんばんは。土曜日と日曜日の「ふたご座流星群」を見ることが出来ましたか。二日間ともとっても奇麗でしたね。たくさん流れていましたよ。「いすみ市の星空」の魅力はありますね。見ているだけで感動のドラマがあります。私は、朝3時に起きて、我が家の庭から星空を眺めました。これは、とってもとっても奇麗でした。カメラの操作は、とにかく撮影して腕を磨くしかないかな。チャレンジをするしかないですね。
          昨夜、いすみ市「荒木根ダム」に、午後9時、ふたご座流星群の観察に行ってきました。東の空「オリオン座」の近くを目標にしました。流れた流れた。あっという間でしたが、4個の流星を肉眼で確認が出来ました。我が家から車で20分の距離なのですが、こんなにきれいな星空が見られるのですね。とってもとっても感動的でした。いすみ市の特徴は、たくさんありますが、その中の一つに、「星空がとってもきれい」で有名なのです。私は、今朝3時に起床し、庭に出ました。いやー、本当にきれいの一言でした。今日は、ふたご座流星群の観察には、最高の日ですよ。皆さんも観察をしてみてはいかがですか。一眼レフデジカメの撮影が難しいです。
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2020/12/11
      読者の皆さん、こんばんは。今日は、一日中動き回って終わってしまいました。昨夜、3回目のイノシシの侵入がありました。ジャガイモが、まだ、土の中にあったからです。もうどうしていいか分かりません。畑の中の好物が見えてはいけません。したがって、解体したトタンをまわりにつけることになります。後は、メッシュの太い針金、電柵ですね。あの重いブロックは、簡単にひっくり返します。毎日、鼬ごっこに追われています。さて、この写真の動物は、驚異の繁殖力を持つ、「キョン」です。皆さん、名前を覚えましたか。夜行性なのですが、今では関係ありません。最近、キョンの姿をよく見るようになりました。食べないものは、彼岸花と水仙です。なぜでしょう。毒があるからです。よく知っていますね。花も球根もみんな大好きです。我が家の周りは、ナイトサファリーになります。夜間の走行は、とても危険です。      
  今日は、とっても寒いですね。朝、コハクチョウが田んぼに下りる前の「ガオーガオー」という鳴き声がしました。「あっ、今日もやってきたね」。これが毎朝のちょっとした出来事です。いすみ市下布施(谷掘)で、この「コハクチョウ」を見ることができます。餌をまいているわけではありません。本当に自然のままです。夕方、飛び立つときには、望遠レンズを付けたカメラマンがとても多くなります。ふつうのデジカメでは、撮影は無理ですね。おそらく2月いっぱいは、姿を見ることができるでしょう。羽の色は、真っ白と灰色と二種類見られます。皆さんも、ぶらっと出かけてみませんか。最高、100羽以上になると思います。
  数日、忙しくて畑の見回りをしませんでした。「えっ、何これって、ありえないでしょ。」もう、茫然というのは、このことでしょう。しばらく立ちっぱなしでした。すごくショックだったことは、10月下旬に、4歳の女の子が蒔いて帰った「ソラマメ」が、全部食いちぎられてしまったのです。ネット際に大きな穴がありました。しかも、ネットを切って入ったのです。こんなに大きな穴を掘るんだ。もうびっくりしかありません。イノシシの習性は、先が見えてはいけないのです。だから、トタンや板で回りを囲って見えなくするのです。それをやっても掘って入ってきます。如何したらいいのですかね。毎日毎日、頭を悩ましています。市役所の人たちと、相談をしたのですが、解決策は、見つかりませんでした。イノシシも生きるのに必死なのでしょうが・・・人里近くまで下りてくると困ります。本当に困ります。お互いによい方法はないのかな。結局、自分の土地は、自分で守るのが基本なのです。ソラマメの姿は、全く見えません。
    読者の皆さん、お元気ですか。6日の午前中、知人の赤ちゃんが訪問してくれました。もう、6か月になりました。もちろん、到着後、すぐに抱かせくれたのですが,、重いのです。8キロになったそうです。たくさんしゃべっているのです。しかも、音程がついています。すごく早いなあと感じました。ママの行動を観察していると、目を見て、たくさんたくさん語り掛けているのです。赤ちゃんの耳は、ママの声を聴いています。愛情をたくさん注ぎ、しっかりと語り掛けることの大切さを感じたのです。頑張れ。ママの義理の父親がすごいのです。今までに「嫁」という言葉を聞いたことがありません。ママの○○ちゃんが、えらいんだとべた褒めです。人を認めて褒めることって、できそうでできません。きっと、素敵なファミリーになると思います。ホットなニュースでした。  
  昨日の午前中、新しく購入したキャノンの一眼レフデジカメの操作の仕方を教わりました。聞いているときは、「うんうん、わかった」です。早くこいこい、夜空さん。午後10時になりました。三脚を立ててゴー。あれだけ聞いたのに、「えっえっ」の連続でした。「分からない、分からない」何回も電話をしてしまいました。本当にごめんなさい。嫌がらないで、親切に教えてくれたのです。ありがとう。いや、ピント合わせがすごく難しいです。デビー写真も、ピントが合ってないと思います。毎晩、チャレンジをするしかありませんね。
  紅葉といすみ鉄道のコラボ写真を撮影したかったのですが、なかなかスポットが見つかりませんでした。半日、走ったのですが私には、見つけられませんでした。そこで、柿の木のむこうを走る「いすみ鉄道」に切り替えました。場所は、春になると菜の花畑になる中川地区です。電車は、すっと走り抜けるので、ワンシーン2枚撮影するのが限度ですね。時刻表を見て行ったので、待ち時間なしで行けましたが、映像は、いまいちですね。明日から、新しく購入したキャノンの一眼レフデジカメで撮影を始めます。もちろん、星空の撮影をするために購入したのです。いつマスターできるかな。慣れるしかありませんね。いつ、このブログに、いすみ市の星空でデビューできるか、読者の皆さん待っていてくださいね。  
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2020/12/05
  今日は、一日中、天気が良くありませんね。昨日の紅葉シリーズの続きを更新します。養老渓谷から大多喜町に戻った私は、どこもあまりよい紅葉が見られなくて、あきらめられなくて、「県民の森」に行ったのです。知ってていったのではありません。本当に偶然だったのです。道路の土手にたくさん、モミジの木が植えられていて、みんな真っ赤で、それはそれは見事の一言でした。身近にこんな場所があったのね。カメラを下から上に向けて撮影をしました。空は、真っ青でした。今が真っ盛りですね。皆さんも、出かけてみてはいかがですか。
  こんばんは、まず、読者の皆さんにお礼申し上げます。私のホームページのアクセスカウンターが、本日、2007014になりました。私もびっくりしているのですが、これはひとえに読者の皆様のおかげだと思っています。ありがとうございます。今後とも、ブログでお会いしたいと思います。さて、今日は天気が良かったので、カメラをもって紅葉の撮影に行ってきました。もちろん、「養老渓谷」です。関東で一番遅い紅葉と言われています。観光客の姿も見えました。紅葉は、いまいちかなと感じたのですが、写真を見てどうですかね。後、1週間ぐらいは大丈夫だと思いますよ。皆さんも、ぶらり出かけてみてはいかがですか?。写真は、「粟又の滝」です。
  皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。今、私の知り合いが新築をしています。上棟式から1か月がたったので、見に行ってきました。もう、瓦はのっていました。中を覗いてきました。なんとなんとびっくりですよ。1尺角の柱が1本、6寸と8寸の柱が合計7本使われています。とにかく、外から見ても、すごく美しいの一言です。二世帯住宅で56坪です。私の知り合いは、30代半ばです。若いってすごいね。うらやましいです。「建築加曾利」が、手掛けているのですが(許可をいただいて掲載しています)、棟梁の腕がすごいので、きっと素晴らしい家が出来ると信じています。完成は、来年になるでしょうが、とっても楽しみです。やっぱり「木」はいいね。  
  今日の天気は、はっきりしませんね。午前中は、保育所でお絵かきの指導に行ってきました。目はキラキラしているし、反応がとても良いのです。あの姿から、私は元気をいただいて帰ってきています。ところで、最近、スーパーに行きましたか。野菜の値段を見てびっくりしましたか。すごく安いのです。暖かいので生育がよいのも理由の一つだとは思います。だって、あの難しい「ほうれん草」が、我が家でもふさふさ出来ているのです。ほうれん草は、苦土石灰を相当入れないと、途中で消えてしまいます。5センチぐらいでも消えるのです。初めてですよ。こんなにふさふさしているのは・・・。船橋の友達に送りました。喜んでくれてよかったです。うれしいな。「お福分け」で、お互いに幸せになるなんて素敵。
  読者の皆さん、こんにちは。宿泊客がお帰りになり、布団を干して洗濯をしました。残りの時間で、久々に畑の仕事をしました。何をしたと思いますか?。散歩中に、周辺の畑を見て「はっ」としたのです。里芋の茎を切って、もみ殻をかけて、その上からビニールのシートを掛けるのです。つまり、霜に弱いからです。「あーあ、やらなくちゃ。」と思い、午前中になんとか終わらせました。やる気になれば、何とかなるのですね。私は、なかなかエンジンがかからなくて困っています。年齢とともに感じています。
  皆さん、こんにちは。お元気ですか。少しずつ元の生活に戻していきたいと考えています。私がブログの更新を続けられる理由は、読者の皆さんの顔が見え、励まされているのでここまで来ました。ありがとうございます。最近、野菜の値段が安いですね。だって、暖かいですからね。農泊者用の畑を覗いてみました。なんとなんと、移植した「菜花」が大きくなり、「ソラマメ」は、茎が10センチ以上伸びていました。この作業は、4歳の女の子が、9月下旬と10月下旬に宿泊して行った活動です。途中の成長は、ラインで結ばれています。「豆は2つずつ蒔くのね。理由はね、一緒に仲良くしながら、もっと良い豆にしようと励ましあうのね。」と話しました。今、どうしているかな。いつ会えるかな。ここが、魅力的なのです。農泊は・・・。
  皆さん、1週間のご無沙汰でした。実は、宿泊客がずっと、いらっしゃっていました。そのため、なかなかブログの更新ができませんでした。ごめんなさい。今日から,また、続けていきます。27日に宿泊していたお客さんが、今朝、起きてきたと同時に、「いやあ、ベットの寝心地がとてもよくて、ぐっすり寝ることが出来ました。」と言いながら、キッチンに入ってきました。私は、「ありがとうございます。きっと、棟梁が喜びますよ。」と言いました。そして、ベットの説明をしました。「あのベットは、私が特注をしました。木枠は、5センチ幅で、すべてヒノキ材が使われています。中は、和紙で出来ていて、ヘリなしの畳です。」と。沈まないので、背骨が保護できます。寝心地満点です。写真が、総ヒノキの枠で、和紙の畳でできているベットです。
  こんばんは、いよいよ明日から、星のソムリエの資格を取得する人たちの宿泊が始まります。いろいろ仕事がありすぎましたね。やってみて初めて分かることが多いです。ただ、好天に恵まれたのが救いでした。天気さん、ありがとう。皆さんは、この写真の花の名前をご存知ですね。私は、この花を見るたびに、子供たちが、吹奏楽で練習していた楽器を思い出します。「エンジェルストランペット」という名前です。大きなラッパ状の花がぶら下がるように開花する熱帯花木ですが、寒さには比較的強いのです。品種によっては、夜間に花が香ります。
  こんばんは、皆さんお元気ですか。今日も天気が良かったですね。いま、星空がすごーくきれいです。今日は、家の1階と2階の往復だけで、17000歩、歩きました。自分でもびっくりです。今週末の三連休で、「星のソムリエ」の資格取得の研修会があります。とっても人気があるのです。その人たちが泊まることになっています。さて、ここでクイズに挑戦しましょう。宿泊業で、一番大変なことは何でしょうか。経営者にもよるかもしれません。1.布団類の準備、2.部屋などの掃除、3.食事の準備。さて、この中で一番体力勝負になるのは何でしょう。考えてみてくださいね。私は、1番です。特に、冬場の布団類の準備は大変です。今日で3日目でセッティングまで終わりホッとしました。気持ちよく、お休みいただくには、天日に干すことは大切なことです。受講者の皆さん、合格を祈っています。ファイト。
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2020/11/16
  皆さん、こんばんは。ここ数日、ブログの更新時間が遅くなっています。3連休に宿泊客が見られるので、その準備に追われています。秋の庭・・・いろいろな花が咲いていますね。道端では、野菊が多いです。庭では・・・そうです、写真の実を見ることができます。実の名前は、「紫式部」です。あれっと考えてしまいますね。紫色の実です。小さくてかわいいですよ。日本全国の広い範囲に分布するクマツヅラ科の落葉低木です。10月ごろに熟し、3ミリほどの紫色の実がつきます。花や実をみて怒る人はいませんね。思わず、にっこりしますよ。ぷらっと歩いて見つけるのも楽しいですね。また、明日。
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2020/11/15
  読者の皆さん、こんばんは。本当に天気が続きますね。嬉しいことです。午前中、今年度最後になるであろう「草刈り」が終わりました。この先は、寒さで草が伸びないからです。今朝の散歩で、写真の花を見つけました。花大好きな人は、きっとわかると思います。黄色で、とっても可憐な花です。名前は、「ツワブキ」と言います。キク科ツワブキ属に属する常緑多年草です。海外近くの岩場などに生え、初冬に黄色い花を咲かせます。葉柄は、食用になります。花言葉は、何かな。「謙譲」「困難に負けない」だそうです。日々いろいろありますが、一つ一つクリアーしていきたいですね。
  昨夜の星空は、すごくきれいでしたね。「いすみ市」は、夜空を楽しめるところでもありますよ。おかげで、床に就いたのは午前でした。さて、今日は農事暦の計画通り、草刈りとパンジーの苗を植えました。久しぶりの草刈りだったので、1回では終わりませんでした。明日、もう1回やったら終わりかな。パンジーの苗をたくさん植えました。1週間後に宿泊客がいらっしゃるからです。玄関や庭は、とても大切なのです。ところが心配なことがあります。それは、夜、キョンが食べに来るからです。茎・葉・花などすべて食べてしまいます。そこで、また一仕事があるのです。上から四角い入れ物で、パンジーを覆うのです。朝は、はずすのです。この繰り返しを行わないと、一晩でなくなってしまいます。忘れたらもう大変です。がんばります。星のソムリエの資格を取得される皆さん、お待ちしております。
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2020/11/13
  読者の皆さん、こんばんは。今日は昨日と違って良い天気でしたね。ススキがだいぶふさふさしてきました。朝日に当たると、また違った景色になりますね。毎日、素敵な風景が見られることは、きっと幸せなことなのでしょうね。明日の午前中は、「パンジー」の苗を植えて、草刈りをする計画になっています。昨日も今日も、星空がとっても奇麗ですよ。この時間から、くっきりと見えますね。星座盤をもって、外に出て観察をしますね。
  皆さん、こんなに大きなお餅を拾ったことがありますか。上棟式で投げた一番大きなお餅です。私が、初めて拾ったのです。餅投げの餅は、上を向いていたのでは、拾えません。あれは、下を向いていると拾えます。拾いたいので上を向くのですが、それは違うのですね。これがコツだそうですよ。
  今日は、知り合いの上棟式に行ってきました。55坪で和の建築、2世帯同居です。別居が多い中、なんて素敵な家族なのでしょう。施主は30代半ばです。私と出会ったのは、7歳の時でした。1年間、一緒の生活をしただけなのに、とってもとっても成長をしました。赤ちゃんも誕生し、新築の工事も始まり、幸せの言葉がいまぴったりです。若いだけでなく勢いがありますね。パワーですよ。上棟式で用意するものも完璧でした。水がぬるむころには、新居に引っ越しが出来ると思います。ものすごく太い柱が5本以上使われています。場所は、いすみ市深谷というところです。道路のすぐそばなので立ち寄ってみてください。棟梁の腕も素晴らしいです。自信をもって推薦をします。しかも、一番大きなお餅も拾ったのです。私も幸せ。ありがとう。あんなに小さかったのに立派になったね。お疲れさまでした。
  今年のサツマイモは、不作です。イノシシやキョンに食べられて、苦労の連続でした。初めに、購入した「べにはるか」を使って少しだけ作ってみました。天気が良かったので次の日には乾燥が終わりました。食べてみたのですが、全然甘くないのです。掘ってから、1か月以上、コンテナの中で保存をしないと糖度が上がってこないとよく言われます。つまり、ねかさなくてはいけないのです。失敗は成功のもとです。じっと甘くなってから作り直します。がっかりです。
  こんばんは、今日は多忙な一日で、ブログの更新がこんな時間になってしまいました。皆さんは、自分で魚をさばくことができますか。私は、大の苦手です。その理由は、夫が上手なのでいつも頼んでいたから、自分でさばくことをしてこなかったのです。しかし、人を頼っていても困ることに気づいたので、最近チャレンジをしています。この写真は、「しまかつお」と「カサゴ」という魚です。「かつお」は、自分でさくどりにしておさしみにすることができるようになりました。ねっとりしていてとても美味しかったです。ところが、「カサゴ」は、うろこは飛ぶし、骨がしっかりしていて大変でした。磯魚なので煮たら最高でした。多分、スーパーでは、お目にかからない魚だと思います。少し進歩をしたかな。
  毎日、一人で畑仕事をしていますが、少し先がみえてきました。朝から、肥料を入れて、耕運機で耕しました。前夜、少し雨が降ったので、耕運機の軸に土がついていました。こうなると掃除が大変です。いよいよ、玉ねぎの苗を植えるのですが、その前にやることがあります。穴の開いたマルチを敷いていきます。風で飛ばされないように、マルチの周囲を土で固めていきます。全部で150本の苗を植えました。2年ぐらい栽培をしなかったのですが、農泊のお客さんが増えてきたので、やり始めました。もうちょっとしたら、赤い玉ねぎも植えてみたいです。
  こんばんは、今日は、ブログの更新が遅くなってしまいました。畑の仕事に時間がかかりすぎたからです。この写真は、我が家の山の入り口で捕獲されたアライグマという動物です。しかも、先日、農泊のお客さんがいらっしゃった日でした。私は、現場に連れて行きました。「えっ、動物園では見たことがありますが、野生は初めてです。」ということでした。2か月で5匹の捕獲をしました。そのほかにも、キョンやアナグマもいました。一生懸命に野菜の栽培をしても、特に新芽は、大好きです。実のなるものは、アライグマは木に登り食べてしまいます。いつも思うのですが、うまく共生ができないのかなと。里山に降りてこないで、山の中で暮らしてほしいですが・・・難しいのかな。目がくりくりしていて可愛いですよね。
  お客様が帰った翌日、私は、一人で藁の後片付けをしました。いつもだったら、田んぼの中から手で運んで道のところで束ねて、一輪車で自宅まで運ぶのです。ところが、今回は、一輪車で運んで終わりでした。あっという間に終わってしまいました。先日、テレビを見ていたら、「農業は、一人では、良い仕事ができないんだな。」と言っていたことを思い出しました。何をやっても助け合いの心が必要なのですね。
    今日は、あまり天気が良くなかったですね。いゃっ、めっちゃ、腰が痛いです。毎日、畑仕事なのですが、前屈になることが多いので、腰痛は仕方がないかもしれません。農泊の続きを紹介します。この写真は、私の家の田んぼです。稲刈り時に、わらを刻まないで、そのままにしておくように頼みました。数日後の朝のことです。トラクターの音がしました。「あっ、困った。わらも一緒に耕されてしまう。すぐに、片づけなくちゃ。」私は、悪いなあと思ったのですが、お客さんにお手伝いを頼んでみました。ぬかっている田んぼの中に入らなければいけません。「おばちゃん、いいよ。」という返事。嬉しかったね。一人でやったらすごく時間がかかります。田んぼの中をずいぶん往復をして、わらを手で抱え運んでくれたのです。だいたい運び終わったときです。二人が、「おばちゃんは、いつも、わら運びを一人でやっているの?」と聞いてきました。「そうだよ。だれも手づだってくれないからね。だから、今日はすごく助かったよ。ありがとう。」というと、あのにこっとした顔。どんなダイヤより輝いていました。ラインによると、翌日、筋肉痛になったそうです。ごめんなさい。
          明日は、立冬です。その前日の今日は、節分なのです。したがって、立春・立夏・立秋・立冬の前日はすべて節分になります。1年に4回、節分はあるのです。天気予報を見ていた時の情報です。さて、農泊の続きをお伝えします。ナスやキュウリ・柿・にんにくなどたくさんの食材を喜んで持ち帰ってくれたのです。夕飯で提供した「落花生お赤飯」は、レシピを教えてほしいということだったので伝えました。もちろん。もち米と落花生も持っていきました。このようなラインが入っていました。「もらったお野菜とおばちゃんの味が帰って食べたくなって、帰りの道の駅で買ったダイコンの葉っぱで早速お料理をしました。落花生のお赤飯もちゃんとにだきたよ。両親や姉妹にも分けたらとっても喜んでくれました。おばちゃん、本当にありがとう。柿のポタージュ・ジャンボニンニクと手羽先を一緒に煮たらすごい味が出たよ。普通のニンニクの何倍もおいしい。おじちゃん(夫)にもありがとうとお伝えください。」ここまで、実践してくれたら、涙しかありません。たった数時間の体験だったのですが、自分たちが体験したことを、広げたり深めたりしてくれたのです。すごいね。あり...
  農泊体験者の第2情報です。千葉県は、皆さんもご存知だと思いますが、落花生の産地です。私は「オオマサリ」という塩茹でで食べると美味しい品種を栽培しています。その落花生の収穫体験でした。土の中に実ができるので初めて見る人たちが多いのです。だから、農泊での体験が重要になってきます。さあ、落花生の茎をひっぱります。土を落とすと,落花生が姿を見せます。「えっ、落花生って、こういう風になっているんだ。初めて見た。」これが、農泊体験だと私は思っています。このお二人は、長靴と着替えまでもって来ていました。心構えがすごいね。「えっ」と言った時の、あの笑顔は、ほれぼれとしました。これは、私の反省点ですが、収穫後に洗って、夕食のときに食べていただくべきだったと思っています。ごめんなさいね。来年は、たくさん種をまいておきますね。落花生の人気はすごいですよ。
      昨日から、農泊で宿泊していたお客さんが帰りました。いらっしゃるときは、ルンルン。お帰りは、とっても寂しいのです。「初めまして」で出会うのですが、時間がたつと打ち解けていきます。不思議ですね。いま、宿泊客のすべてがネット上での予約になっています。本格的に農泊を始めて、4か月ぐらいですが、すごい手ごたえを感じています。確かに事前準備は大変ですが、それよりも残してくださる宝物のほうが大きいのです。だから私は、「農泊には、感動と幸せを運ぶドラマが待っている」と言っています。これは、実際にやっているから言える部分もあります。でも、農泊はいいですよ。経営者が、元気になります。今日から、しばらく受け入れの実態を紹介していきます。体験者は、埼玉県からお越しの若い二人のお嬢さんたちです。柿の収穫をしています。木が高いので、高枝ばさみを使います。手伝いを夫に頼みました。私が頼んでもなかなかこのような情景にはなりません。若いっていいな。誰だって頼まれれば嬉しいですよね。協力をしてくれてありがとう。さっき、ラインが届きました。「おばちゃん、可愛い笑顔と美味しい食事、落ち着く空間、すべて宝物です。」と...
  今日の天気は、大変ですね。今朝は、深い靄がかかっていました。さて、私のホームページですが、毎日の検索数がとても多いのにびっくりしています。今日現在、1696517です。読者の皆さんの顔は見えないのですが、なんとなく心で通じているのかなと思っています。とても、感謝しています。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。昨日友達の家に行きました。帰りに、「これ、持って行けよ。」と言って、差し出されたのが、この写真の「銀杏」でした。思わず、「わぁー、ありがとう。」と言っていました。ここまできれいにするのは、においとの戦いで大変なことです。さりげない言葉、さりげない仕草なのですが、元気をいただきました。日本語の始まりは、あいうえおの「愛」で始まり「をん」恩で終わるといいます。私も、周りの人たちを元気づけられるようになりたいな。やっぱり「言葉の力」は、すごいです。
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2020/11/01
本当に天気が続きますね。毎日、畑の草取りです。いやあ、腰が痛いです。さて、我が家の玄関の入り口に、この写真の花が咲いています。ヒントは、鳥にも同じ名前がついています。薄紫色の花です。名前が分かりましたか。答えは、「ホトトギス」です。ユリ科の植物です。多年生草本植物で、開花期間が長く、夏から晩秋まで咲き続けます。花言葉は、長く咲いている姿にちなんで、「永遠にあなたの物」「秘めた意思」と言われています。
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2020/10/31
読者の皆さん、さわやかな天気が続いています。お元気ですが?。今日は、満月ですよ。10月も終わり、明日からは11月ですね。早いですね。さて、29日は、旧暦の十三夜でした。デジカメを持って外に出て、シャッターを押したのですが、一眼レフではないので厳しいですね。なぜ私が、星空を眺めるようになったかというと、昨年のことでした。「星のソムリエ」の資格をとるためめに宿泊していたお客さんの一言だったのです。「いすみ市の星空は、きれいなのですよ。おかみさんは、どうして眺めないのですか?」という言葉がきっかけでした。私はその時、「えっ。」としか言えなかったのです。なぜかというと当たり前すぎて、じっくりと見たことがなかったのです。私は、「よしっ。」と思って今年チャレンジをするのです。3日間の受講で、最後にテストがあるのです。毎晩、勉強をしていても、頭の中に入っていきません。分からない人の気持ちがとってもよく理解できるようになってきました。頑張るといっても、何をどう頑張ればいいのですかね。後、20日間しかありません。合格したら乾杯です。
  そろそろ、「サツマイモ」の収穫が近づいています。来週のお客さんの体験活動のために、試し掘りをしました。なぜかというと、4月下旬に植えた苗を、キョンという動物に食べられてしまったのです。だから、新たに植えなおしたのです。成長がとても心配でした。本当に今年の畑は、キョンとイノシシの戦いでした。イノシシは、里芋とサツマイモは、大好きです。あちこちの畑で、イノシシの被害を聞いています。私も、毎日びくびくしているのです。11月3日に、農業体験の皆さんと収穫し、1か月保存をして甘みを出してから、乾燥芋に加工します。毎日、畑の見回りです。
    心地よい天気が続いています。読者の皆さん、お元気ですか。先日、友達の家を訪問しました。帰ろうとしたら、「これ、持っていきなよ。」いただいてきたものは、はじめてお目にかかった果物でした。よく聞くと、鴨川市あたりで栽培しているようです。謎のフルーツと言われています。名前が分かりましたか?。日本では、沖縄県や鹿児島県で栽培されています。12月中旬から2月にかけて収穫されます。その果物の名前は、[アテモヤ」と言います。アテモヤは、釈迦頭とチェリモヤを掛け合わせ、フロリダで品種改良された品種です。名前は、釈迦頭のブラジルでの呼び名アテとチェリモヤのモヤからつけられました。食管や風味がパイナップルに似ているそうです。後、もうちょっとね。早く食べてみたいです。            
  こんばんは、今日2回目のブログの更新をします。来週は、農業体験の宿泊客がいらっしゃいます。連絡をして、要望を聞いてこのようなプログラムにすることになりました。落花生とサツマイモの収穫、柿もぎ体験・ソラマメの種まき・菜花の移植です。夕食は、秋ナスとキュウリを収穫したもので考えます。さて、これらの体験をするためには、事前の準備が必要になってきます。石灰や肥料をまき終わった畑を耕すのです。もちろん、耕運機を使います。久しぶりにエンジンをかけることになるので心配でしたが、一発でかかりました。土にべたつきがあるので、何回も何回もかき混ぜました。やっと、土が細かくなりました。耕すこと50分。結構、力がいるのです。足跡がついているので、トンボで平らにならしたら終了。自分で自分にお疲れ様。
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2020/10/28
  毎日,とってもさわやかですね。今朝、6時ごろから散歩を始めました。今までとはコースを変えてみました。知り合いの家の前を通ったら音がするので立ち寄ってみました。なんとなんと久しぶりに見ました。皆さん、この写真は何だと思いますか?。考えてみてください。絶滅危機にある生き物です。購入すると、とっても高いです。でも、とっても美味しいです。パンやヨーグルトにのせて食べます。もうお分かりですね。そうです。「日本ミツバチ」の巣です。我が家から徒歩5分くらいのところです。日本ミツバチの集め方は、おびき寄せるための蜜を少し塗って巣箱を置くのです。毎年、春に巣分かれするミツバチは、女王蜂が1匹の新しい女王蜂に、自分の巣を譲って、半分の働きばちを連れて、新しい巣を作ります。日本ミツバチは、気難しくこだわりが強い性質です。一度,巣の入ってもその巣が気に入らなければ出て行ってしまいます。さらに、スズメバチの餌になりやすいのです。午後、知り合いがこしたのでと言って瓶に入ったものを届けてくれました。お福わけをしてくれてありがとう。感謝です。ご馳走様でした。
このところ、心地よい天気が続いていますね。私は、今、早朝の実技研修にトライをしています。内容は、千葉県の郷土料理である「太巻きずし」です。模様は、基本となる「椿」です。何回やっても難しいのです。自立するには、毎日、体にしみこませるまでやらないと無理かな。事前の準備も大変です。宿泊客の皆さんの要望が強いので、頑張ります。どうしてもマスターをしなければいけないのです。山あり谷ありを作るのですが、まさに山あり谷ありの連続です。今朝、作ってきた作品を紹介します。とにかく、卵焼きが美味しいです。そして、酢飯も絶品です。丁寧に心を込めて作業をすることだとわかりました。ちょっとした細かいポイントも大切ですね。
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2020/10/26
  私は、今、「農泊・民泊の」の宿泊業を営んでいます。昨年度までは、インバウンドが中心だったのですが、今年になってからは、コロナ感染症の影響で、客層が様変わりしました。まず、ホームページで検索して予約が入ってきます。そして、「農業体験」をしたいという希望がとても多いのです。この「農泊」という言葉は、国の「農泊商標使用審査結果通知書」が必要になってきます。もちろん、私はこの通知書をいただいて運営をしています。年齢は、若い人たちやファミリーが多いです。24日に宿泊したファミリーは、4歳の女の子が、落花生の収穫・柿もぎ・ソラマメの種まき・1か月前に種まきをした菜花の移植・太巻き寿司体験をやって帰りました。菜花は、先月、自分で種まきをしたのです。つまり、2か月連続で「いすみ市」を訪問しているということです。この体験は、小学校の「生活科」と同じだなと感じました。いや、先取りですね。すごいですね。単発ではないところに感動します。この写真は、「ソラマメ」の種まきの様子です。
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2020/10/25
  昨日の朝、一本の電話がかかってきました。これから、私の家に来てくれるということでした。もう、そわそわドキドキでした。あれから、3か月。赤ちゃんはどのくらい大きくなったかな?。まだなのまだなの、はやくおいでよ。このような気持ちになるのは、本当に久しぶりのことです。生後4か月になりました。もちろん抱かせてもらうのです。ぽちゃぽちゃの皮膚。指しゃぶりをしている赤ちゃん。きっと、美味しいのだろうね。にゃっと笑うのです。もうたまらない。思わず、このままおいていってと言いましたが、願いはかないませんでした。やっぱり、地域に、子供たちの姿や声が聞こえないといけないね。私たちが、元気になりません。また、おいでね。待っているよ。
  こんにちは、近所を散歩していた時のことです。「あれっ」と思って近づいてみると、写真の花が咲いていたのです。この布施地区で見るのは、とても珍しいことです。なぜって、気温が低いからです。花の名前は、「ごくらくちょうか」、園芸では、「ストレイチア」や「ストレチア」と言います。漢字では、「極楽鳥花」と表記します。これは、鳥が飛んでいるような姿の花を咲かせる高級な切り花として扱われ、きれいに活けてある姿を見たことがあるでしょう。南アフリカを中心に5種程度分布しています。私は、生け花をやっていたので、ずっと前から大好きでした。「切ってあげるから、もっていきなよ。」ということで、いただいてきました。ありがとうございました。玄関が、とってもぱっとしました。
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2020/10/20
やっと晴れましたね。この天気も長続きをしないようです。17日の宿泊客と一緒に、千葉県の郷土料理「太巻きずし」の体験活動をやってみました。私は、ずいぶん体験していますが、間をおいてしまうとすっかり忘れてしまいます。そこで、今回は連続でチャレンジをすることにしました。来週、3日間、午前7時から先生のご指導を受けることにしています。定着をしたら我ながら褒めたいと思います。頑張ります。
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2020/10/19
イセエビの続きを、紹介します。網からイセエビを外し終わると、樽の中に入れたイセエビをリヤカーで、いけすの中に運びます。ここで、入札を待ちます。1キロ当たりの値段がつけられるわけです。大きさによって値段は、違ってきます。8月上旬からずっと単価がとても安かったのですが、ここのところ、少し安定してきたように思います。大きいイセエビは、貫禄があって、見ごたえがあります。とにかく、立派です。これから寒くなりますので、水揚げが少なくなっていくようです。
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2020/10/17
今日は、朝から雨ですね。皆さんは、どんなことをしていますか。私は、これから、「農泊・農業体験」のお客さんの受け入れをします。午後の初めのプログラムは、「太巻きずし」です。イセエビ漁の続編を伝えます。イセエビ漁は、早朝から始まります。昨日の午後、仕掛けた網を上げるのです。漁師さんは、まず、5時ごろ船を出します。港に帰ってくるのが、6時ちょっと前です。到着した船は、巻き上げて陸地に上げます。これから、家族総出でイセエビを網から外すのです。だから、6時前後の港は、帰ってくる船のラッシュです。
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2020/10/15
  今日は、一日中雨でしたね。しばらく、安定しないようですね。さて、昨日の続編をお送りします。イセエビの年齢は、どのように見分けるのでしょうか?。漁師さんに質問をしたのですが、年齢が分かる部位がないようです。中を切ってみればだいたいわかるようですが、それはプロだからでしょう。私は、不思議で不思議でたまらなかったので、ネットで調べてみました。イセエビは、長いひげと曲がった腰から、長寿を連想させるということで、縁起が良いとされています。実際に、20年以上生きる個体もいるとされています。イセエビは、身体に年齢を判断できる部位がないため正確な年齢は判断できません。イセエビは、およそ、年間70グラム成長するから、300グラムの伊勢エビは,、4令と判断するのです。大型のエビやカニは、魚の死体などを食べて生活しています。生きているものを捕食するようにできていません。このことから、イセエビの大きさから、ある程度の年齢を計算することはできますね。調べるって楽しいし面白いですね。
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2020/10/14
  私は、今朝4時半に起床し、5時に家を出ました。外は、真っ暗できれいな星空でした。早起きもいいものですね。車は、勝浦の浜行川漁港に向かって走りました。知り合いに「イセエビの水揚げ」の写真を撮らせていただいたのです。昨日の夕方、仕掛けた網を今朝、船の中に入れて帰ってくるのです。すごく遠いところに網掛けをするのではないのですね。船が5時50分頃戻ってきました。船をあげて、家族で網にからまったイセエビを外すのです。鉄の細い棒の先が少し曲がったものを使います。絡まったところを丁寧に外すのです。網を切らないように、イセエビを痛めないように、これは、すごく根気のいる作業です。漁業は、家族全員の協力で成り立っているのです。これは、農業と似ている部分です。4つの網は、1時間ほどできれいになりました。これで終わりではありません。網に絡まったごみを取り除くのです。そして、切れた網の修理もします。午前中、この作業です。そして、夕方、明日の水揚げのための網を掛けに行くのです。イセエビは、とても元気があります。ばたばたと跳ね返って、手のけがをすることもあるのです。大きいイセエビは、貫禄もあるし王様ですね。これ...
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2020/10/11
皆さん、台風の被害は、大丈夫でしたか。雨が続きましたね。いつになったら晴れてくれるかな。今、散歩をしていると写真の白い花を見ることが多くなっています。通ると、独特のにおいまで漂ってきますよ。何の花でしょうか。きちんと栽培をしている人もいるでしょうが、我が家の周辺の土手では、自然に見ることができます。そうです。「にら」の花です。にらの匂いもすごいですよ。白くてふさふさした花です。土手にもいろいろな花が咲くのですね。
今日は、一日中雨になりました。それだけではありません。とっても寒いのです。冬支度になってしまいました。2週間ぐらい前の散歩でみつけた風景は、私にとっては、懐かしくて珍しい光景でした。皆さんは、この写真をみてどんなことを考えますか。私が、子供だった頃は、いたるところで見ていましたが、今では、とても珍しくなりました。これは、「もみ殻によるくん炭」作りです。思わず、立ち止まってしまいました。土壌改良材として活躍してくれるのが、もみ殻くん炭です。もみ殻を400度以下の低温でいぶし炭化させたものです。土に混ぜこむことでふかふかになり水持ちがよくなります。特徴として,保湿性‣通気性・排水性の改善、土壌の微生物の増殖、酸性を中和する,消臭の効果が期待出来ます。
こんばんは、頼んでおいた「イセエビ」を購入してきました。もうびっくりびっくりです。1匹800グラムありました。こんなに大きなイセエビが、海の中にいるのですね。年齢は、どのようにカウントするのですかね。今日、新たな料理の仕方を勉強しました。蒸し器を使いますが、あらかじめ、水を沸騰させておきます。上に生きたイセエビを載せます。背中に塩を振ります。その上から酒を振りかけて、しっかりとふたをして、5~10分蒸して終わりです。マヨネーズの中に七味唐辛子を入れて食べれば、最高です。鮮やかなオレンジ色になります。
こんにちは、今日は昨日と一転しとても寒かったです。明日からしばらく雨らしいので、小雨の中を頑張りました。作業内容は、「いちご」の植え替えです。マルチを張って,、紐みたいにのびた、孫のラインを植えるのです。さらに、トンネルネットを張って春までこの状態が続きます。時々、追肥を行います。さて、この果物は、「イチジク」です。私は大好きです。切り口から、白い液が出てきます。赤ワインで煮るのも美味しいのですが、やっぱり、そのまま食べるのが最高です。下から実っていきます、挿し木でつきますよ。
朝から夕方まで、畑で仕事をする毎日です。1日、約25000歩ぐらい歩いています。もう足の付け根が痛いです。我が家の垣根の近くに実っている果実です。さて、名前は何でしょう。もうちょっと赤く色づくと思います。答えは,「むべ」です。アケビに似ていますが、違います。むべは、常緑性で果実は熟しても割れません。しかし、アケビは、落葉性で果実は、熟すと割れます。似ていますが違いがあります。食べられますよ。
何をやっても、楽なことはないと思いますが、畑は、1年の内10か月間、毎日毎日、管理をしなければなりません。仕事はたくさんあります。今年は、動物との戦いがあり、思うように作業が進まなかったことがありました。畑本来の仕事ではないところで、時間がかかってしまったのです。やっと、前に進めるようになりました。今日は、朝から鍬で畝上げをしました。そこに、ニンニクとブロッコリーを植えました。ニンニクは、大変に肥料をまかなくてはいけません。底を掘って、肥料をまき、土で覆って高くします。そこに、ニンニクを植えていくのです。それだけではありません。寒い時期に、2回ほど追肥をします。これがとても大切なのです。育て方は、野菜によってみんな違ってきます。なかなか難しいです。でも、育てる楽しみがありますね。
早朝の散歩から帰った時でした。我が家のソメイヨシノの枝に、ちらほらピンク色の花が咲いているのです。半信半疑で、そばに近づいてみました。でも、やっぱり花でした。春と間違えたのでしょうね。皆さんの家に、ソメイヨシノの木がある人は、明日の朝、確かめてみてはいかがでしょうか。それにしても、今日は、とっても頑張りました。草取り・肥料入れ・耕運機での耕作・菜花の定植・水かけ・ネット張りを行いました。草取りが面倒なので、いい加減にやって、耕運機で耕したら、回転軸のところに草がからまって取り除くのに大変でした。やっぱり、きちんと作業をしなければいけませんね。反省です。もう手抜きはしません。          
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2020/10/03
我が家では、動物の飼育はしていません。ずっと前に「ハムスター」を飼育していましたが、どうしても、命の最後を見届けなくいていけないのでやめました。ところが、友達の家に行くと、写真のくろ柴犬が、私を迎えてくれるのです。最初は、とっても吠えましたが、3年もたつとどうなると思いますか?。私の訪問を確認すると、走ってきて、玄関の犬用の小さなドアを開けて、待っています。足元でじゃれたり、ひざに乗ったりずいぶん変わってきました。私も、「さくら、出迎えてくれてありがとう。」というと、じっと見つめています。自分の赤ちゃんに話しかけているようになります。言葉が分かるのですかね。足で、私の顔をかじりぺろぺろとなめてきます。可愛いよね。友達になれたかな。
    秋の香りと言えば、皆さんは、何を想像しますか?。我が家の垣根から、この写真の花の香りが、ブーンと漂ってきています。さて、その花の名前は・・・。そうです。「きんもくせい」の香りです。一枝を切って、リビングに飾りました。なんとなんと、リビング中に甘い香りが広がっています。季節を感じます。うっとりする時間も大切なのですね。ポレポレで生活をしたいですね。
今朝は、濃い霧が発生していて、一瞬先が見えなかったほどでしたね。そういう時は、晴れるのです。今日は、本当に暑くなりました。予定では、畑の草取りでしたが、あまりの暑さに予定を変更しました。ところで、友達に聞いて、新しい「草取り鍬」を購入しました。普通の鍬より幅が狭く、とってもよく切れます。そして軽いのです。今朝、少しだけ使ってみました。なかなか調子がいいですよ。腰を曲げないでよいというところもメリットです。